2011年04月25日

真釣りの世界には、不都合(悪、危険、苦)は何もない。

『自らの不都合は自らの神法違反のお知らせである』これは、善の側にも、悪の側にも適用される。自分にとっての悪に戦いを挑めば、自爆して自滅するのである。テロリストの側も、テロ撲滅軍に報復すれば同じことであり、最後は、喧嘩両成敗で幕を閉じる。ウイルスに戦いを挑めば、ウイルスは生き残って自らだけが消えることになる。そのウイルスを兵器に使った場合は、人間同士の戦いの結末の通りとなる。これは、原子力や、化学物質にも言えることである。自然(地震、噴火、洪水等々)に戦いを挑んでも同じことである。地震は自身の揺れの型示しであるから、地震(真釣り外した自身)から逃げることはできない。

本当の神の案内に従って歩けば、どんな地獄を見ようとも、必ず天国に着く。元の始めの天国を壊した魔釣りを壊せば、元の始めの真釣りが復活し、天国に戻る。元からある天国はあり続け、それを隠した霧である幻想を実体だと思っても、幻である霧は晴れて、元の天国が現れる。霧を実体だと思えば、霧と共にあなたも消える時が来る。

心に霧がある人間に天国は見えない。自らが持っている魔釣りの響き、分かつ知をやめ、アヤマ知を捨てると一旦は地獄に見える状況を経て、真釣りに戻る。真釣りに戻れば、形も直り、天国(自由、平和)が現実となる。

魔釣りという自らの神法違反を真釣りに戻せば、「悪の根源」を自ら消して、自らが天国にいることができる。あなたの心の中心にある究極の闇、その闇こそが本当の光なのである。

真釣りの世界には、不都合(悪、危険、苦)は何もない。
posted by oct49 at 07:08| 京都 ☁| 宗教/社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

現代日本のすべてのすべての崩壊の原因はただの一つである。

自らで目隠しをしていることにも気がつかない、痴呆の視覚障害者の父親を演じている限り、本当の家庭の平和は永遠の夢と消えてしまう。世界の本当の命運、永遠の存亡がかかっている重大な時節に、今の日本の態度たるや、何たるだらしなさ。国内の乱れの原因すらわからず、制裁、処分、裁判という子供が考えたやり方で解決することしかできない親神の国。世界の立て直しの最後のカードは、親国の親神が草薙の剣を渡し、直々に改心させる、真コト顕現の荒治療である。親の自覚なき親は、それなりの試練が待っていることをここではっきりとハラに据えて、本当の神の大掃除に備えることである。

親が改心しなければ、子は何も知らないまま滅ぶことになる。自ら呼び込んだ蛇の響きで乱した真コトを復活することは並大抵の試練では済まない。日本はもう潰れたと思われるほどに酷い有様になることを覚悟しておくことである。真コト無き所には、真コトの神は降りないのである。真コトの神のご神体に真コトの神が降臨した時が、本当の世界の立て直しが始まる時である。

外国は、真コトを知らない知恵の蛇の神の末裔であるから、自らは正しいと思ってやっている。父親が仕事をサボれば、母親は子供に甘くなって、『いいよいいよ』で秩序を乱し、家族それぞれが好き放題に振舞えば、家庭は必ず崩壊する。現代日本の家庭崩壊は型示しである。現代日本の家族や親子の問題、中央と地方のイサカイの真因、学校の、食の、政治の、経済の、社会の、心の、すべてのすべての崩壊の原因はただの一つである。

世界を統べる仕組みの大元は日本にある。元つ真釣りのミロクに戻す経綸の最後の仕上げは、親国であるヒノモトから始まる。文句は自らを滅びへ誘う言霊。すべてのすべてが鏡であり、自己決定、自己責任、自己判決である。この本は、真父がガツンとやって教えなければ働こうとしない本当にだらしない「父親」に向けた、本当の国祖が語る真話のコピーである。
posted by oct49 at 10:31| 京都 | 宗教/社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

自らが真コトの神社であり、宮司であり、祭神である。真コトの行いが本当の参拝である。

真コトの一厘のない蛇がどんなに知恵を巡らせて生き残りを図ろうとも、真コトの智慧は得られず、最後は、自らの知恵で自らを滅ぼす。蛇が竜のフリ(水が火のフリ)をしても、真コトの竜の火が立てば、跡形もなく消えてしまう。逆立ちではいつまでも歩けない。本当の大地に足場を築かなければ、必ず倒れる。上下を間違えれば、すべてのすべてが九分九厘でひっくり返るのである。この世の型示しが何を意味するのか、その真意がわからなければ、足場をすべて失う。現代社会の土台が魔コトのアヤマ知で築かれているならば、すべてのすべてが崩壊するのは必至となる。本当の足場は、真釣りの真コトの響きである。自らが真コトの神社であり、宮司であり、祭神である。真コトの行いが本当の参拝である。

真釣りと魔釣りは裏表であり、全く逆さまのハタラキである。魔釣りの天国は自滅。生き延びたければ、自らの命の基にしている「蛇の火(アヤマ知、魔釣り)」を自ら自覚を持って奇麗サッパリ消すことである。もし、それをしないならば、しないあなただけが竜の火の元(竜のヒノモト)の響きとともに消滅し、万古末代永遠に、二度と生き返ることはない。今の日本は、魔釣りの知恵の魔力で去勢され、本当の父親としての自覚はないに等しい。去勢された父親からは、子供は生まれない。しかし、去勢したのは蛇である。真中の響きは絶対に去勢することはできず、真コトを取り戻せば、本当の真コトの父が復活することができる。蛇の知恵の神が天国を創ろうとして右往左往してきた、神々を含む人類の歴史。それは儚い幻想に過ぎない。ヒノモトが、竜の火の響きを世に現す御役である。従って、ヒノモト(の民)が元つ真釣りの真コトに戻れば、本当の天国が復活するのである。

まずは、あなたが真コトを思い出し、あなたの世界で真コトを貫き通すことである。真コトに戻らなければ、あなたは真コトの日本の再生には貢献できない。真コトの日本が甦らなければ、世界が真コトを知る機会は失われる。あなたの生き様がヒノモトの天命を果たすその礎となるのである。これからが本当の日本の出番である。元つ真釣りの大神様と正神真神の御霊統の神々が総出で支えるから、何も心配せずに、生死時空を超えた世の真釣り戻しの天命を果たしてもらいたい。神界の響きでは、本当の日本(神武天皇)が建国(復活)されている。それがこの世に型示しされることで、金と形と論理で世を進めた、水(形)に映して見せないと気づかない魔釣りの国が「本当の日本」を身を以って知ることになる。

真中の真コトの一厘を見失った魔釣りの身魂に真コトの一厘を入れれば、真釣りの身魂となる。知力の神は、自らの世が存続の危機になると、始めは抵抗するが、叶わないと思えば頭を下げる。現代社会の「利権を守る抵抗」はその型示しである。型に出た時は、響きの世界はもうできているから、現れた素型を壊しても無駄である。正神真神のハラの響きは真釣り、知恵の火の神のアタマの響きは魔釣りであるから、最後の大掃除=ハラとアタマの戦さでは、魔釣りの宗教とアヤマ知で創られた金と科学の力(外国)は、真釣りの真コトの力(日本)には絶対に叶わない。日本が必ず勝つ戦である。日本に服従すれば、世界がすべて勝つ戦である。本当に平和で自由な世界を創る本当の戦い。真釣りの真コトを復活することが、万象万物が万古末代弥栄える、時空生死を超えた永遠の天国の礎となることを、日本人一人一人が心底自覚して欲しい。天皇も含めた日本人一人一人の、各自の大掃除が真先である。次に日本の、そして世界の大掃除。本当のハルマゲドンが始まる。
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2011年03月31日

真釣りに戻った「人」だけが、元の神代、永遠の天国で自由を謳歌する。

真釣りの世は、真釣りの響きを持つ「人という神」の世であるから、「宗教」は存在しない。政教一致の政治でさえ国が治まらないのであるから、政教分離の政治がどんな社会をつくるのかは明白であり、政治家の足場である国民の中に宗教が存在している限り、完全な政教分離は不可能である。神仏を信仰する国民を統治するということは、その国民とは切り離せない神仏も統治するということである。

人が神を支配する、という逆さまの魔釣りで世を治めることは絶対にできない。神に祝福を祈る大統領や、神社に参拝する首相、宗教団体や慈善(=アヤマ知)団体を支持基盤に持つ政党には政教分離はできない。政治家の思想の源には神がいる。基の神が魔釣りであるなら、神に祈るほど世が乱れていく。その政治家が作る法律が支配する国家を運営する行政、司法、経済システムに命の基を置いている国民も、結局は政治家と同じ世界にいることになり、最後は、国家丸潰れとなる。そのシステムで運営する国家の集まりである国際社会も、その社会の源である神々の世界も、魔釣りで作り出したものは、すべてのすべてが、破滅する。神のマ釣りを直さない限り、真釣りに戻さない限り、世の政は直らず、魔釣りの乱世を進めた挙句に、世は滅ぶ。

神を源流とする宗教、思想、哲学、科学の一連の流れの人類の歴史は、真釣りの復活と共に無に帰す。そして、真釣りに戻った「人」だけが、元の神代、永遠の天国で自由を謳歌する。
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2011年03月28日

今ここで本当にすべきことは、真釣り戻しのみである。

著者は、恐怖を煽っているわけでも、脅しているわけでも、宗教の勧誘をしているわけでもない。あなたが現代社会の正体と身魂の現状を自覚して、真釣りに戻れるように、真コトの真釣りが世の神法であることをお伝えしているだけである。余計なお世話だと言うならば、それはそれで構わないが、どんなに苦しくても、不可能に見えても、あなたの改心次第で、必ずミロクに帰ることができる。

現代社会の日本国が描く未来に夢を託すのもよいが、この本から、真釣りの真コト、本当の自分の正体、現代社会の闇の闇の真相を汲み取って欲しい。

あなたが、この世で、今ここで本当にすべきことは、真釣り戻しのみである。

天地創世の真釣りの元つ大神直々の、生死も、時空も超えた、万古末代一度こっきりの、死んでも死んでも続く、祓い清めである。神や仏ですらどこにも逃げられない大祓いであるということをよくよくハラに据えて、永遠の天国に戻るために、頑張って欲しい。
posted by oct49 at 06:36| 京都 ☀| 宗教/社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

あなたをミロクに連れて行ってくれる救世主はどこにもいない。

真釣り戻すご苦労は今のあなたにとって堪え難いものかもしれない。しかし、それは、あなたが真釣り外した結果であり、あなたが呼び込んだ厳しさである。本来ならば、あなたは神法違反で消滅しているはずの身魂である。あなたのご苦労が修羅の地獄の1億乗の厳しさであったとしても、絶対に無理だと思ったとしても、神法違反のあなたを生かし、真釣り戻しの機会を与えるために「情けと花の仕組み」を構えた元つ大神のご苦労と比べたら、全く問題にならない。

著者のここに至るまでの苦労でさえ、大神がなさったご苦労の髪の毛の先のその先の先々ほどの苦労である。真釣り戻しの様々な障害を自らですべて体験し、真コト真釣りを現代日本に現すのが著者の御役であり、その集大成がこの本である。

あなたはこの本を書くための苦労はいらない。それは著者の役目であり、あなたは、この本を使って自らの真コトを磨き出すだけでよい。つまり、この本を読んでいるあなたは、大神の毛の先のそのまた先の先々の苦労どころか、そのご苦労を辛抱してきた著者の苦労の毛の先の先々ほどのご苦労に堪えればミロクが約束されるのである。しかし、そのご苦労でさえ、今のあなたにとっては、慙愧慟哭、修羅の地獄のそのまた地獄の苦しみかもしれない。もしそうだとしても、あなたが元のミロクに帰るためには越えなければならないご苦労なのである。なぜなら、神法違反をしたのは自分であり、自分が真釣りに戻すしかミロクに帰る手立てはないのである。

あなたをミロクに連れて行ってくれる救世主はどこにもいない。あなたが真釣り戻せば、大神が助け舟を出すだけである。今世の魔釣りの宗教の神仏、思想に固執している限り、あなたは、本当に、永遠のイノチを失うことになる。

著者は、自らのモデルを探してもそれは叶わず、真コトと思って入った道も、一厘の違いで真コトではないことに気づくという繰り返しを生きてきた。終ったと思っても終わらず、真コトと思っても真コトではなく、自らがそのモデルであることを認めるまで、本当に苦しい道のりだった。つまり、著者は、この道に入って以来、自ら以外に外に頼れるものはなかったのである。あなたがどんな苦労をしていようとも、それは、魔釣りの世界の常識で言う苦労であり、真釣りを外し続けて、自らの真釣り戻しの苦労を増やすだけの「苦業」である。自らの苦労話をして他人の同情を引こうとしても、それは、真釣り外しであるから、大神から見れば、大掃除の手間を増やすだけの、神をも恐れぬ所業である。

この世の、今この時の些細なご苦労で愚痴や不平不満を垂れ流し、自らを守るためにツベコベと御託をならべ、アレコレと逃げる算段を画策しているようでは、あなたにはミロクは全く関係のない世となる。今の災害や苦難に耐えられないようでは、一度で一気に世を祓い清める「時空生死を超えた大掃除」にはとても耐えられない。たとえ、最後の大祓いまでに、真釣り戻しを終えることができなくても、今からでも、少しでも真釣り戻しをしておくことが、最後の大掃除の自らのご苦労を減らす術である。百歩譲って、今まで好き放題に生きてきたとしても、真釣りがあることを思い出し、真コトの道に帰ることを決めただけでも、とてつもない難しい試練があるにせよ、ミロクに帰る機会は、まだ消えていない。
posted by oct49 at 12:22| 京都 ☀| 宗教/社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

現代社会の源流は、蛇の知恵の神に収束する。

現実に起きた史実や出来事、世界の流れや、日本の行く末についての見方は様々である。特に戦後日本は、反戦平和を国是とし、自衛隊という軍隊の意味付けをノラリクラリと誤魔化しながら、人道支援、国際貢献の名のもとに金を出し、口を出し、汗を流してきた。戦争というタブーを封印し続けた平和ボケ日本には、国際社会の裏で渦巻く策略には気づけるはずもない。自衛隊のイラク派遣という事実については、どうにでも繕えるが、反戦平和を唱え続けても、結局は、戦闘状態の外国に自衛隊を派遣するハメになった事には代わりはない。国際貢献を善とした結果、立場を守るために外圧に屈したというのが、その実態である。戦争を放棄した結果戦争に参加する。人道支援という仮面を付けて憲法との辻褄合わせをしているが、日本国の内包する矛盾を誤魔化すにはもう限界である。日本国憲法の根底にある理念に矛盾がある限り、憲法をどう改正しようとも、崩壊は止まらない。

獣の作る世界は、サバイバルの弱肉強食の響きである。その響きの国際社会で平和主義は茶番であり、戦争放棄は絶対に不可能なのである。神学論争、思想闘争の結果が形のシステムに現れているのである。その大元を正さない限り、望んでいる自由や平和や天国は絶対に実現しない。現代社会は、天国か滅びか二つに一つの過渡期の最終章である。現代社会の源流は、蛇の知恵の神に収束する。つまり、表面上は進歩発展している文明であるが、その裏は、その神が支配する魔釣りの神代へのシナリオに基づいて歴史が作られてきたのである。しかし、その世界は実現することはなく、滅びへと向かう。その流れを止められるのは、真釣りの真コトを持つ日本(ヒノモト)の復活だけである。今の日本は蛇に騙された究極の社会であるからその役目は期待しようもないが、真釣りの真コトを思い出して、一人一人が目を覚まし、現代社会の裏舞台で真コトを顕現することで、蛇の正体をハッキリと見定めることができ、真コトの日本が復活して、本当の世界平和が約束される。

ここで踏み誤ればもう永遠に天国はやってこない。永遠の滅びが約束される。科学と経済に洗脳された現代日本人には、まったくもって荒唐無稽な話だが、これが事実でなければ、自らのかかっている罠から逃れることはできない。自らの天国は永遠の幻となる。この世はすべてが逆さまなのである。この事実を認めるか認めないかが、自らの運命を決定してしまう。究極の踏絵が渡されていると思って欲しい。これは一人一人の踏絵であり、最初で最後の天国への分水嶺である。

「獣」は生存のために戦う。霊長類である人類は、不自然な理性で作り出した文明社会という自らの天国を守るための「自己保存」の戦いの歴史を続けてきた。文明社会を進めてきた影の黒幕も、黒幕が信奉する神も自らの辿る運命を知らない。その行く末に何が待っているのか判らないならば、本当に取り返しがつかない事態となる。犬や猫は自然の本能のままの獣であるが、人類は不自然なケモノなのである。
posted by oct49 at 08:51| 京都 ☀| 宗教/社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
名前:長谷章宏
職業:トータルライフコンサルタント
ウェブサイトURL:http://tlchaoffice.blog85.fc2.com/