2011年04月16日

親が改心しなければ、子を正しく導くことはできない。

親が改心しなければ、子を正しく導くことはできない。親が子を甘やかせば、子は好き勝手をして世を乱す親となって、その子も、そのまた子も、同じ事をやり続ける。歴史が進むほど益々混迷しているのは人類の歴史を見れば誰でもわかる。親と子、教師と生徒、教祖と信者、日本と世界、神と人、すべてが同じ仕組みであり、なぜ世が乱れているのか、なぜ問題が解決しないのか、その理由はもはや明白である。

真中がすべての世界を統べる基であり、真中に蛇が座しているか、竜が座しているか、で世界のマ釣りが決まる。それが、真コトの事実、世界を創る元つ仕組みだったのである。『世界の真中、真コトの親である日本が本当の神の真コトを思い出し、国民一人一人が真釣りに戻らねば、日本の真の再生はなく、日本が真コトの再生をしなければ、世界は滅ぶ』のが今の世界の運命である。

これは、あなたの現実にも言えることであり、あなたの真中に蛇が座していれば、あなたが天国を目指して善行を積んでいる積もりでも、それは、逆さまである。蛇の世が滅ぶならば、蛇を真中に持っているあなたも滅ぶ。あなたが神を産んだのでも、社会を創ったのでもない。神があなたを産んだのである。

あなたが無からすべてを産めないならば、あなたは生かされているのであり、蛇に生かされている限り、あなたの命は永遠に消え去る。元つ仕組みを外せば元つ天国はなく、中つ世で何を企もうと、どう誤魔化そうと、絶対に天国にはならない。真中が穢れで曇れば、元つ仕組み通りに、世界は苦持って、末は滅ぶのである。

真釣り外した神々は、どう足掻いても元つ大神には勝てない。その神を源流とする、日本を含めた現代社会は、真釣り外れて滅ぶ運命のマヤカシの蛇の世界なのである。
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2011年04月12日

一を言われる前から十わかるのが、本当の神の神民である。

世界の父親は一体どこにいるのか。子に苦労を背負わせ、自らの魔釣りの快欲を満たすために、魔釣りの思想を広め、自らその実を享受する。父親が子の真似をしたらうまくいくのは当たり前である。子供のマ違いを正すどころか、子に好き放題をさせ、子のマ違いを利用して、至福を肥やすとんでもない父親である。父親(スメラ、日本)が真コトを示し、母親(ユダヤ)を真コトの乳(栄養、響き、思想)の出る母親に改心させて、その母親が父親を認めることで、母親の言うことしか聞かなくなった子供たちを改心させることが、家庭(世界)の立て直しの唯一の方法である。

文字通りの「家庭」から国家、国際社会、神々の世界まで、すべてが同じ仕組みである。世の乱れの大元は、ヒノモトの真釣り外しであるから、世界を立て直すためのその基は、すべての源である、ヒノモトの神民一人一人の真コトの改心である。真釣りで魔釣りを真釣り和し、世界の穢れを奇麗に祓うことで、元のミロクの復活の礎ができるのである。

神社は綺麗に掃き清められて、初めて神の鎮まる社となる。元つ大神は穢れ一つない国土に降りる。真コトなきところに、真コトの神は降りない。まずは、ヒノモトの掃き清め、ヒノモト神民の身魂の穢れ祓いからである。そのためには、魔コトで穢れた日本人を真コトの響きで逆洗脳することが必要となる。蛇の知恵の響きを綺麗サッパリ消し去って、自らの内に巣食っている魔釣りのアヤマ知を綺麗に大掃除し、魔コトで汚れた身魂の大洗濯をして、真中の一厘の真コトを救うことである。


神から人まで、世界の父親として世界を支える苦労の役目をサボって楽をし、子を甘やかし、お友達になり、好き放題させて、子供の苦労を奪って進歩発展を享受してきた今の日本に真コト真釣りの神が現れたらどうなるか。「八百万の」神々、臣民共に、これからが本当の地獄の始まりである。雛型を直せばすべて直る。世界の再生は、雛型である日本の大掃除からである。

21世紀に入って様々な矛盾が表面化し、様々な「神話」の崩壊が誰にも見えて、初めて大騒ぎする。人に任せて苦が来れば文句を言う、訴える、苦情を言う。子の育て方がわからない、自らでは何も考えられない親。日本は一体何をしているのか。言われなくても自らの行いを省みて、おかしい所を率先して直す。一を言われる前から十わかるのが、本当の神の神民である。真コトを取り戻し、本当の親に戻って欲しい。
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2011年03月26日

金と科学と民主主義と平和憲法で国を創った結果がはっきりと見えてきた。

政教分離、公立学校の宗教教育禁止は、神仏を大切にする心は良いが、その思想を実行するのは許さない、ということである。戦前の国家神道が日本帝国主義を産んだという理由で、政治、教育と神道を分離し、天皇に人間宣言をさせ、平和と民主主義と人権の憲法に基づいた国づくりを進めた日本国。進歩、発展、科学教育、市場主義経済、民主主義、戦争放棄の国家運営をした結果、現代日本がどうなっているか。神道が悪いといって封印した側の思想を実行した帰結である。

今の日本国は、三千年に渡って巧妙に仕組まれた、神国日本の響きを葬り去ろうとする魔釣りのアヤマ知の毒牙に完全に冒されている。ここから立て直すには、真釣り戻し以外の手はなく、その歩みは、苦難の連続となるだろう。戦前の大日本帝国の振る舞いは、神道が悪いのではなく、天皇を利用して国家支配を企む政治家や軍部の根底にある魔釣りの響きがもたらした歴史の必然である。参考までに、元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

金と科学と民主主義と平和憲法で国を創った結果が、心の荒廃であり、凶悪犯罪の増加であり、バブル崩壊、オウム事件、酒鬼薔薇事件である。さらに、阪神淡路大震災、雲仙普賢岳噴火に始まる自然災害の多発は何を意味しているのだろうか。今の生活に右往左往して、現実に起きていることに目を瞑り、それが何を意味するのかなど考える余裕がない国民と自党の政権奪取にしか興味がない政治家。自ら考えられず、欲望のままに生きてきた戦後の日本国民の行く末が、いよいよはっきり見えてきたようである。

戦後を通じて、経済発展、民主主義、平和主義等々、清く正しい金持国のモデルを演じてきた日本。これからの更なる発展を望んでいる方も多いと思うが、果たして、それは実現するのだろうか。
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2011年03月25日

真実を封印することが、学校教育制度の裏の設立目的である。

日本は神を封じ込めた神国である。江戸時代の檀家制度で仏教を強制し、義務教育の公立学校=日本流無神論教会で、「宗教」教育を禁止しているのは、神を封じ込める思想の型示しであるが、そのことが、宗教的盲目の国民、日の丸と君が代をすぐ戦争と結びつけるような短絡的思考の国民を大量生産する結果をもたらしたのである。神亡き日本が、イラク戦争という「イスラムと十字軍の聖戦」の尻拭いに自衛隊を派遣することの意味など分かるはずもない。最新戦術の戦争に丸腰で参加したようなものである。私立学校の宗教教育も魔釣りの宗教の教えであり、本当の意味での宗教は日本に存在しない。

国旗は国家の理念の象徴であり、国歌は国家の理念の言霊である。校旗や校歌に誇りを持つが、その親である国家の国旗と国歌をないがしろにしている国は稀有である。それが、世界の親国であればなおのこと、右翼も左翼も嫌って、どっちつかずの曖昧を好み、日の丸君が代の真意が全く見えなくなった日本国は、言わば、中身のない形だけを見て右往左往する、大黒柱を持たないへなへな腰の情けない国である。アヤマ知の教育の作り出す常識にどっぷりと漬かって、心理=神理=真理の公式を見失い、「哲学は安全な学問、宗教は危険な教え」というように、宗教と科学を別物とみている者たちには、戦後教育の正体を見破ることはできない。たとえ、その正体を知っても、今日の社会で立場が不利にならないように知らない振りをして語らないか、『絵空事』『危険思想』『こじつけ』と断罪するのが関の山である。

実は、現代社会に至る人類史を動かしている裏舞台に気づかせないように、そういう見方を教育して真実を封印することが、文科省も教師も知らない、学校教育制度の裏の設立目的である。支配のピラミッドを形作る制度は、義務教育学校、強制檀家制度、中国共産党の組織、キリスト教会等、形は変われども、その目的は、社会の構成員を何れかの下部組織に所属させ、上の思想を伝達、普及、徹底させることにより国家組織を維持し、反乱分子を監視し易くして国家の崩壊を未然に防止するためのシステムである。国際組織も同様で、所属国を監視し、勝手な振る舞いをさせないように仕組まれている。

獣の響きの世界での自己保全には、相互監視、相互警戒が不可欠である。現代日本は、社会不安が増大するに連れて、疑心暗鬼となり、監視カメラ、盗聴、内部告発、児童虐待の通報の奨励等々、共産主義の秘密警察の下の相互監視の密告の世界である。今の世に自由などないのである。
posted by oct49 at 06:44| 京都 ☀| 教育/宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自然の掟」に反するシステム、幻想はすべて崩壊する。

今の日本国は、戦後教育によって、真釣りどころか、神道すら封印されてしまっている。科学と金の思想がすべてとなり、進歩、発展の仮面に騙されて、それ自体が、破滅に導く宗教であることに気づいていない。

このように言えば、著者の「思想」が危険思想となり、公安の監視対象になり、この本も発禁になるかもしれない。しかし、著者は、「真釣り」をお伝えし、あるべき本当の日本の姿を語り、現代社会に至る人類の歴史の闇の闇に葬られた真相をそのまま書いているだけである。著者も、元々は、教育現場にいた人間である。ただの宗教や生半可な教育で日本人の心が変えられるとは思っていない。現代社会に漬かっていた時の体験を踏まえて、今の日本国の姿と、著者が体験を通して学んできた本当の日本の姿とは、全くのアベコベであると書いているだけである。ただ、事実を述べているだけである。

著者は、今の日本国に異議を唱える意思も、国家を転覆する意思もさらさらない。そんなことをしても意味はない。著者が何もしなくても、いずれ日本国は壊滅することになる。これは、元つ神仕組みであるから不可避である。これを宗教というならそれで構わない。この本を読んで何かを感じたなら、生き様を見直す材料として使ってもらえればよいだけである。しかし、本当の真実は覆せないということは覚えておいて欲しい。

今の日本国は、魔釣りのアヤマ知の世界第二の経済大国、文明国であるから、その国家体制を持続させるためには、真釣りの「思想」は究極の邪魔者である。著者は、そんなことは百も承知で敢えてこの本を日本国の皆さんに公開しているのである。この本をどう扱ってもらっても構わないし、著者を危険人物だと思ってもらっても構わないが、この本に書いたことは、本当の真実であり、今までのやり方でどう封印しようとも、この本の根底にある響きは消すことはできない。

真釣りの真コトは封印できない。それをすれば、消そうとするあなたが消えることになる。封印されるのは蛇の知の魔釣りの魔コトである。最後は神力と学力、ハラとアタマの、生死時空を超えた、言うなれば、霊界でのハルマゲドン、響きの総決戦になるから、その映しである現界、つまり、この世でそれを止めることは不可能である。これを荒唐無稽な話、危険思想として扱うなら、それは究極の死を意味する。

元の大神を封印した国に元の大神を復活させれば、それは、国家の消滅を意味する。魔釣りのアヤマ知の「国家」という概念とシステムは消滅するが、風景や自然は残る。物質化したものは、すべて分子の集合体であり、共鳴共振現象によって、目には見えないレベルで振動している。そして、この現象を利用すれば、超音波で建物を破壊することもできるし、振動しているものを止めることもできる。想念の世界、心の思いも同じであり、自らと共鳴している霊界が自らの現象となる。想念から形になったものが物質である。従って、真釣りの響きが現れれば、魔釣りの響きで作られたものは、想念も含めて、形をなさなくなる。真釣りは万象万物を形為す自然の掟でもある。元つ大神は真釣りの響きであり、真釣りの響きが現れて壊れるシステムは、「自然の掟」に反したものである。真釣りをするしないは自由であるが、大神の響きが具現化すれば、どんな防衛策も意味をなさない。警察も、自衛隊も、神主のお祓いも、呪術も、全く意味がない。破壊されるものを自ら破壊すれば、破壊される危険は消える。魔釣りの自己破壊が唯一の自己防衛策、真釣り戻しである。

幻想はすべて崩壊する。崩壊するものは、止めることはできない。崩壊の痛手を減らすには、幻想が少ないうちに自らで崩壊させることである。自らの魔釣りの想念を実体だと思っていれば、真釣りによってすべて消えることになる。魔釣りの思いが自らのすべてだとしたら、真釣りの響きは自らの死を意味する。しかし、真釣りのみが実体を産み出す響きであり、魔釣りも真釣りあるゆえに存在するものである。真釣りがすべての源である。

posted by oct49 at 06:43| 京都 ☀| 教育/宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
名前:長谷章宏
職業:トータルライフコンサルタント
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