2017年03月24日

*混迷の日本そして世界 真日本再生への道しるべ

*リンク記事

       今まさに、歴史上かつてない激動の時代。。。

 
 初めて出版した拙著『人生というゲームの新しい遊び方(たま出版)』のカバーコピーです。あれから23年、果たして時代は、日本は、そして世界はどうなったでしょうか。


 トランプ政権誕生と保護主義や民族主義の復活、宗教宗派対立に絡むテロの続発、イスラム難民問題、移民対策、民族対立、北朝鮮の核実験とミサイル発射、金正男氏暗殺、韓国大統領の罷免、中国の海洋進出、英国のEU離脱、TPP等の貿易問題、LGBT等の人権問題、財政赤字や貧富の格差の拡大、大規模地震や洪水、噴火、津波等の自然災害の頻発、原発再稼働、被災者支援、沖縄基地問題、エネルギー問題、地球温暖化対策、集団的自衛権、憲法改正論議、テロ等準備罪の是非、死刑廃止論議、個人情報保護、機密情報の漏洩、東京五輪、民泊、地方再生、天皇の生前退位、喫煙防止法論議、豊洲市場問題、森友学園問題、官僚の天下り、アベノミクスの功罪、カジノ法とギャンブル依存、スマホ依存、薬物汚染、非正規雇用の増加、ブラック企業、長時間労働と過労死、教育制度改革、少子高齢化の加速、少年法改正論議、待機児童問題、死生観の変化と火葬場不足、安楽死の是非、理解を超えた無差別殺人、自殺、うつ、難病、遺伝子操作、再生医療、食の安全、介護、年金、生活保護問題、教師や警察官の不祥事、いじめや虐待の深刻化等々。

 数え挙げればキリがありませんが、地球規模で解決すべき問題や対応すべき課題が、解決するどころか雪だるま式に膨れ上がり、まさに、頂上が見えないほどに山積しています。続きを読む
posted by oct49 at 12:36| 京都 ☁| 宗教/教育/社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

「人類の歴史を進めた力学」は天地創世から現代社会まで一切変わっていない。

現代社会は、分裂の響きが形になった極致である。宗教同士の対立に加えて、各宗教内でも分派や派閥の争いがあり、世界統一は一筋縄ではいかない。

ギリシャ正教、ロシア正教、英国国教会等の各宗教の分派も含めて、カトリックとプロテスタントが対立するキリスト教とイスラムを中心とする外国(西洋)の宗教は、三大宗教のいずれかに分類される。従って、現代社会のすべての局面において、その宗教の本質である神と悪魔、正義と悪の二極対立の構図が現れることになる。科学というのも、形の現われの解釈という手法で、神が源である物質世界を語る宗教であり、共産主義や社会主義も、あえて言えば、神を認めない神の思想である唯物論にその基礎を置いた宗教と言える。結局は、すべての宗教と科学を突き詰めれば、最後には「神の領域」に踏み込むことになり、神についての議論となる。

人類の歴史は、表面上は膨大な出来事が積み重なっているが、その根底にある「人類の歴史を進めた力学」は、天地創世から現代社会まで一切変わっていないのである。

東洋を見れば、曼茶羅の中心に座す大日如来を宇宙創造仏とする仏教は、ブラフマンを宇宙創造の源とするヒンズーの流れを汲む。アメノミナカヌシを宇宙創造主とする今の日本神道も結局は、天照大神を最高神とする一神教である。その他、各民族の土着の宗教も、それぞれの最高神を祀る一神教である。自然崇拝等の多神教であっても、自然や神々を産み出した源の力を神とする一神教と言えるから、結局は、人類の歴史を通した争いは、一神教の神同士の争いに帰結する。

一神教の神同士が争うという矛盾を解決するためには、それぞれの唯一神を束ねる唯一神の登場が必要であるが、しかし、実際は、その唯一神もまた、唯一神ではないのである。そしてもし、世界をすべて束ねる唯一神の存在を認めると、それは、今まで世界を牛耳ってきた勢力にとっては、自らの作ってきた世界を一瞬のうちに闇に葬ってしまう、自らが信仰する神と自ら自身の存亡に関わる危険思想となり、現代社会のすべての営みが成り立たなくなるという現実を突きつけられる事態に直面する。これは、一人一人にとっても、自らの拠り所をすべて失う一大事であり、本当の唯一神が現れたとなれば、今の自分の存亡だけを目的に、たとえ本物であったとしても闇に葬る必要があると考える。

それが自らの命の源を抹殺することになる愚かな行為とも知らずに。
posted by oct49 at 10:30| 京都 ☁| 宗教/教育/社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

問題は元々どこにも存在しない。

神法に違反して天国を壊した世界で作ったもので何をしようと本当の天国には帰れない。ますます、違反が進み、学校が乱れ、刑務所が意味をなさなくなり、神のご利益がなくなり、結局は、その世界は、混沌、混乱、混迷、問題だらけの世界になる。

現代社会でいう「問題」を「解決」するためには、問題を生み出した本当の原因を消去しなければならない。自らがその原因を持っていれば、問題の解決と同時に、自らが消去されることになる。今のままで社会をどう改革しようとも、新たな問題を産み続けた末に、自己崩壊の結末が待っているだけである。

真釣り外しの世自体が悪であり、何の目的でそれを続けているのか、その世界の中で善と悪の潰し合いを続けても、全く意味がない。魔釣りのアヤマ知を捨て、自らの生き様を真釣りに戻さない限り、幻想の善と悪は共に滅ぶ。

元つ真釣りの天国には、何の問題もないから、秩序しかない。秩序の維持という思想は、言うなれば、天地の掟を破った悪神が自らの支配する世の維持を図って大神を封じるための策略であり、その企みは絶対に成就しない。

どんなに悪あがきをしようとも、悪神が創った世界は、必ず滅びる。

『神が許しているから裁いてもよいのだ』というのは、「許しているものを禁じる」という矛盾を封印して、自らの生き残りを図るために邪魔者を消す行為を続けるための詭弁である。この世で存在が許されているものを殺すという思想を持つ者、言い換えれば、犯罪者(悪人、この世でいう悪魔)を裁いている裁判官とそれに同調している者(善人、この世でいう神)がどんな運命を辿るのか(自らがいったい何をしているのか)をよく考えてみて欲しい。

真釣りという神法に違反したことがすべての問題を生み出した根源であり、問題は元々どこにも存在しない。つまり、「問題解決」という概念自体が幻想であり、源が魔釣りである以上は、問題が解決されることは絶対にありえない。
posted by oct49 at 23:54| 京都 ☁| 宗教/教育/社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

あなたが鼻をつまむ汚物は、自分自身である。

現代社会にあるすべての問題の根源は、自分自身の響きである。全員が魔釣りを真実と錯覚していれば、アヤマ知が常識となり、それを破壊する真釣りの真コトを避け続ける。すべては逆さまであるから、まずは、自らが産んだウン子とオシッ子の処理をすべきである。あなたが鼻をつまむ汚物は、自分自身である。自らが垂れ流した糞尿(不都合、苦)に、自らがまみれることを避けないことである。自ら産んだ苦を引き取ることである。その覚悟が出来て、初めて真釣り戻しが出来る。「何の罪もない者」や「何の落ち度もない者」は一人もいない。まずは、この事実を身に止めて(認めて)、嘘を奇麗サッパリ掃除して心を入れ替えることである。アヤマ知を捨てて、素直に真コトの言う通りにすることである。
posted by oct49 at 06:54| 京都 | 宗教/教育/社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
名前:長谷章宏
職業:トータルライフコンサルタント
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